佐藤健主演。バンドでベースと作詞作曲を担当していたが、デビュー直前に演奏者からは外れ、サウンドクリイター専任となった小笠原秋と高校のバンド活動からデビューを飾る女子高生 小枝理子の恋模様を描く。バンドは見た目はかっこいいメンバーだが、CDのレコーディングはスタジオミュージシャンが実施することで、自分達の演奏技術は不要と判断されたのに反抗したとの筋書き。
見どころは大原櫻子の歌と三浦翔平の何やっても味を出す演技です。最後の終わり方が、ハッピーではあるのですが、微妙な感じでしたね。また、バンド活動もこのまま進むのか?がはっきりしなかったのがどうかな?解散とかするのかと思いましたが、違っていましたね。
2013公開