
小出恵介主演作
高校で監督を殴った事で、陸上の名門ではない大学に入ったカケル(林遣都)が、灰ニに誘われて、格安の竹青荘で世話になることになる。
実は竹青荘は安いだけの寮ではなく、陸上部の合宿所。それぞれ個性はあるが、二人以外は素人に近い8名と灰二とカケルで、なんと箱根駅伝出場を目指す。
こんなに簡単にはいかないところは大目に見れば、感動した青春映画になってました。出演者は相当トレーニングしたのか、本当の選手のような体つきと、林遣都さんのランニングフォームは綺麗でした。
箱根映画のシーンもリアルで良かったです。また、有名な役者さんがかなり友情出演しているのも見所ですね。
林遣都さんとスポーツ物は相性いいですね。
原作読んでなくても楽しめる映画です。
2009年公開